2016年3月17日木曜日

兵庫県:センチュリー三木ゴルフ倶楽部に行った感想

1、状況
とにかくわたしは兵庫県三木市、吉川界隈のいろいろなゴルフ場をラウンドしています。今年40歳になりましたがゴルフ仲間とのプレイ、オープンコンペ、仕事での接待も含め本当にいろいろプレイしてきました。そんな中、友人とのプレイやちょっとしたコンペで一番満足度が高かったのがセンチュリー三木ゴルフ倶楽部になります。このあたりのゴルフ場としては高速道路のインターチェンジからの距離は決して近いとは言えませんが都心のゴルフ場で渋滞があることを考えると山陽道の三木東インターから15分程度でアクセスできるというのは十分なメリットかもしれません。もちろん、地元のゴルファーにとってはアクセス至便といえるかもしれません。
2、おすすめ理由
①アクセス
前述の通り、渋滞知らずなので仮に京都や大阪からのプレイヤーがいる場合のコンペでもそれほどアクセスが悪いといわれることはないでしょう。気を付けるとすれば、コンペの後の会合が長引くと中国自動車道の宝塚付近で渋滞に巻き込まれることくらいです。
②施設
正直言って、かなり高級なゴルフ場です。コンペというテーマで記載されるよりも接待ゴルフ場としても非常に適しているゴルフ場かも知れません。その理由が施設にあります。クラブハウスは高級感が漂います。レセプションデスクはまるでホテルの受付のような雰囲気。スタッフは笑顔はもちろん、まさしくおもてなしの心であふれた応対は気持ちいいものであり、コンペの幹事としてはまず、失敗はないところだと思います。そして、浴室。最近のゴルフ場では運営が少なくなっているサウナも稼働していますのでラウンド後の疲れをいやしたいメンバーがいる場合もちょうどいいと思います。食堂についてもボリュームのあるメニューが多く、若いゴルファーにも喜ばれると思います。あまり意識していませんでしたが女性のゴルファーにも非常にケアが行き届いていました。以前、女性が参加したコンペもあったのですが個室のパウダールームも今は設置してあり、非常に良かったという感想を聞いたことがあります。
③コース
わたしがセンチュリー三木ゴルフ倶楽部をコンペでおすすめしたいのは何とってもコースです。とにかくいろいろなゴルフ場をラウンドしてきましたがいつ行ってもコース整備が素晴らしく、不満が出たことが一度もないのです。さらにコースレイアウト。周辺のゴルフ場の特徴としてフラットで広大というイメージが多いのですがまさしくこのセンチュリー三木ゴルフ倶楽部はその代表です。アマチュアのレギュラーティーでラウンドするシミュレーションとしてはかなり距離があります。トリッキーなホールは皆無でティーグラウンドからグリーンのピンが見えないようなホールもほとんどありません。距離が長いだけではなくフェアウェイが広く、若いゴルファーも思い切ってドライバー、セカンドショットもロングアイアンやウッド系のクラブを振り切れるところが大きな特徴になっているといえます。むかしからよくチャンピオンコースという言い方がありますがプロのトーナメントでもないにも関わらず、この言葉が似合うゴルフ場はそれほどないと思います。まさしく、センチュリー三木ゴルフ倶楽部はチャンピオンコースといえるのではないでしょうか。だからこそ、コンペを開催するにあたって評価も高くなるわけです。また、こうしたゴルフ場では以外に朝の練習場がない場合もあるのですが200ヤード以上の距離がある練習場も完備されていますので安心です。
3、エピソード
最初にこのゴルフ場を利用したのはコンペではなく父親とのはじめてのプレイでした。当時、父親は60才。わたしはこれほどの素晴らしいゴルフ場の経験もなかったのでただただ、これこそがゴルフ場。という感嘆の思いを持ったことを覚えています。また、父親がこれほど長い距離のホールが多いゴルフ場のパー4で2オンを連発する姿を見て、自分の若さをPRしたいがために選んだゴルフ場なのだとなんとなく感じたこともよく覚えています。だからこそ、わたしがコンペで幹事になるとこのゴルフ場をよく選ぶわけです。
4、どんな人に向いているか
距離が非常に長いだけにコンペを開催するにしてもあまりご高齢の方が多い場合は少し考慮が必要かもしれません。どちらかというと若い年齢で距離に自信のあるメンバーを中心の場合にこのゴルフ場が向いているのではないでしょうか。平日のコンペであれば、費用もそれほど高くならないので若い年齢層が対象でも全く苦にならないと思います。逆に高級なコースでコンペを開催したほうが結果的に満足してもらることが多いのわたしの実感としてあります。何度も述べますがこのセンチュリー三木ゴルフ倶楽部であればコースはもちろん、施設面でも間違いなく参加者の満足を得ることがでます。コンペの幹事としては安心できるゴルフ場、それが何よりも一番です。

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