1、状況
サンダレークサイドカントリークラブは中国自動車道の吉川インターが最寄のゴルフ場です。私がこのゴルフ場を始めて利用したのはあるゴルフメーカーが主催の初心者向けゴルフスクールの最終メニューでハーフをレッスンプロとラウンドした時になります。何しろはじめてのゴルフ場だったので非常に壮大で大きいといったのが印象です。それ以来、アクセス至便でプレイフィーもリーズナブル、かつ27ホールあって飽きが来ないところがポイントです。以上のポイントからコンペを行う際も幹事としては非常に楽なゴルフ場だといえるのではないでそうか。
2、おすすめ理由
①アクセス
何しろゴルフ場が近辺に多いのがこのゴルフ場の特徴です。もちろん、その中でも中国道の吉川インターからのアクセスは抜群です。ですから大阪、京都のメンバーを含むコンペでもこのゴルフ場であれば不満は出ないと思います。ただし、スタート時間、終了時間によっては中国自動車道の宝塚インター付近の渋滞につかまる可能性があるのでできれば、プレイ後の軽い軽食を含むコンペでもスタート時間は少し早目に設定したほうがいいかもしれません。特に土日はその傾向が津ようと思います。
②コース
実は練習場は長い距離を打てる場所がありません。コンペを開催する際はその旨をメンバーにお伝えしておいた方がいいでそう。ゴルフのスコア勝負で朝から気合を入れて練習したい方にとっては近隣の練習場で練習してからのプレイになるはずですから。肝心のコースですがここは何といっても北摂コース、東播コース、清水コースと3つのハーフからなる27ホール構成です。ですからコンペの幹事としては変化にとんだ組み合わせができるので何度でもこのコースでコンペを開催することもさほど問題ありません。また、プレイフィーが安いこともあり、特に平日のコンペであれば普通のサラリーマンにとては非常に喜ばれることは請け合いです。コースそのものの特徴です。基本的には平坦で広大、距離が長いというイメージになると思います。何しろ27ホールの構成になっていますので打ち下ろしもありますし、池越えもあります。総称して言えることは距離が長いということです。400ヤードこえのミドルホールも多いのでアベレージゴルファーにとっては非常にタフなコース設定になっているといえるでしょう。コンペであるとないと問わず、最近では三田レークサイドカントリークラブでも女性が増えています。というのも比較的早い段階からカートにGPSナビを導入しており、プレイのフォローについては気を使っておるからだと思います。このGPSナビシステム。今でこそ導入するゴルフ場が増えつつありますが私が知る限り近辺のゴルフ場でももっともはやく導入されたと思います。もちろん、コンペの幹事としてもドラコン、ニアピンを設定するはずなのでプレイヤーにも親切な設備の一つになっているといえます。
③軽会食
通常予約でも平日限定ですが2組7名以上の予約にすると1ソフトドリンク付きの軽会食付というプラン設定があります。通常コンペの幹事というとゴルフ場の担当者と会食の費用や、ダブルぺリエの設定などと事前に打ち合わせも必要なのですがこうした簡単な軽食セットのプランがあれば、幹事の手間も省けます。わたしもこのプランをよく使いますが非常にお手軽で重宝するプランだと思います。
3、エピソード、体験談
コンペの予約をしていて、ちょうどシーズン中だったため、込み合っていました。ハーフを終わった時点でかなり込み合ってたので3つあるコースの内、すいている方にかえてもらえないかというお願いをしてみたところ、快く調整してもらい、変更してもらったことがあります。こうした柔軟な対応をしてくれるスタッフがいることや3つのコースから選択できるところは非常にコンペの幹事にとってもありがたいところだといえます。また、コンペでもハンデの合計数字を申告すれば平日であれば、バックティーからのプレイもOKが出ますのでコンペの幹事としてはあらかじめプレイヤーのレベルを勘案の飢え、ゴルフ場に申告しておくといいかもしれません。このあたりも融通が利くので調整しておけば、幹事としての腕の評価も同伴者からああることになるでしょう。
4、どんな人に向いているか
何しろコースそのものは広大でフェアウェイも広いのですが距離もそれなりにあるので若者、またはタフなコース、距離が長いコースが好きな方が多いコンペのプラン設定にお勧めかと思います。また、コンペとしてゴルフ好きが多い場合は一年を通じて1.5ラウンドプランの設定があるので東播コース、北摂コース、清水コースの3つをまわることもお勧めです。特に平日であれば、軽食、コンペ代金を入れても10000円以内でまとめることができるというのは幹事も含めて、サラリーマンには非常にうれしいコストパフォーマンスになります。
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