2016年3月17日木曜日

奈良県:大和高原カントリークラブに行った感想

 ゴルフコンペを行う際に使用するコースにはとても気を使うと思います。一番の理由は参加者のゴルフに対する力量が様々だからです。プロ級の人もいれば、初めて数ヶ月の初心者の人も参加していることもあって、あまり難しいコースを設定してしまうと、コースを回るのに時間がかかりすぎてしまうといった問題も発生します。そんな中で私が今まで参加したコンペの中で最も気持ちよくプレーできたゴルフ場が大和高原カントリークラブです。このゴルフコースがオススメな点をご紹介します。

1 大和高原カントリークラブを使用した際の状況

  私が大和高原カントリークラブのコンペに使用したのは、春先の4月ごろに、会社の課員一同でゴル フコンペを行う時に参加しました。このコース自体は、会社の中のゴルフ好きの方がおすすめだという ことでコースをとってくれました。このゴルフ場は、奈良県奈良市柳生町という奈良県の中でもとても 山奥の奈良市内から随分離れたところにあって、正直あまりアクセスが良いとは言えません。山道を抜 けていくとやっとゴルフ場につくという感じですが、遠路はるばるやってきただけの価値がこのゴルフ 場にあることをその後で知ることになりました。
  
2 おすすめする理由その1

  大和高原カントリークラブをおすすめする理由は、2つあります。
  1つ目は施設がとても綺麗なのに価格が安いという点です。平日プランであれば、一万円を切るプラ ンもたくさんありますし、休日プランでも一万円を少しオーバーする程度でプレイすることが出来ま 
 す。当然キャディーさんはいませんので、自分でカートを運転する必要はありますが、コンペなのでそ れで十分です。また、この値段で昼食もついていますので、参加者みんなが納得すること間違いありま せん。そして、値段が安いゴルフ場はたくさん有るのですが、そういったゴルフ場は大抵が施設が老朽 化しているという場合がほとんどです。昭和の香り漂うゴルフ場をたまに見かけますが、このゴルフ場 は値段が安いのに、コースもきちんと芝が整備されていて、事前のパットを練習するところもきちんと 整備されていますし、カートなどの機材も綺麗に整備されています。そして何よりクラブハウスがとて も綺麗なので大変居心地が良く、プレイの後の浴場も広くて日帰り温泉に来たような気分でプレイの後 は身体を癒すことが出来ます。

3 おすすめする理由その2

  2つ目のおすすめのポイントですが、これが最も大和高原カントリークラブをおすすめする理由で 
 す。それは、コースがとても優しくて、参加者みんながゴルフを楽しむことが出来るという点です。こ のゴルフ場では、深いバンカーや谷越えの難しいコースがほとんど無く、圧巻なのはフェアウェイの広 さです。初めてコースを見た時は目を疑いましたが、通常のゴルフコースの2倍ほどの面積が1ホール の広さといえます。フェアウェイが広すぎてどこに打ってもフェアウェイにのってしまうといっても全 く誇張しすぎということはありません。フェアウェイの中央にカート道が通っていて両サイドにフェア ウェイがあるというような圧巻のスケールのコースもあるので、ゴルフ初心者でも安心してティー 
 ショットを打つことが出来ます。このコースでOBを出すほうがきっと難しいといえると思います。
     
4 このコースを使ってのエピソード

  このコースでコンペをやって結果を見てみんなとても驚きました。みんな自身のベストストアを更新 していたからです。普段140程度たたく人が110や120といったスコアに上昇していたので、み んな大喜びでした。このコースを使うと技量が上がるかどうかははなはだ疑問ですが、コンペなどみん なで楽しくワイワイと回るゴルフをするのであれば、難しいコースを選んで、コースを回るのにたくさ んの時間を費やしてしまうくらいであれば、このようなコースを使用してみんなが楽しんで、満足して 買えることができるコースを選ぶほうがベストだと思います。
  コースを回る時間もスムーズで、予定時間よりも早くコンペを終わることが出来たことも、参加して いた人たちはとても喜んでいました。
 
5 どんな人に向いているか

  このコースを利用する際は、コースを一緒に回る人たちの中に、ゴルフがあまり上手くない人がいる 場合がベストです。初心者は、周りに迷惑をかけないようにとても気を使っていますので、無図化しゴ ルフ場を選んでしまうと次回から参加したくなくなるものですが、このゴルフ場であれば、ゴルフをす る楽しみを教えてあげる場所ともいえます。
  その反面、ゴルフがとても上手い人たちだけでプレイしてしまうと物足りないコースとも言えるので
 参加者を総合的に判断して、このゴルフ場を利用することが良いのかどうかを判断する必要があるとい えます。

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